フォルダを選択してスキャン

ブラウザ内だけで重複ファイルを検出します。サーバーにはファイルを送信しません。

フォルダを丸ごと選択してください。
小さいファイルを除外したい場合に設定します。
ポイント
  • 計算はすべてブラウザ内で実行します。ファイルはアップロードされません。
  • ハッシュ計算には時間がかかる場合があります。進行状況をお待ちください。
  • 結果はテーブルにまとめて表示します。CSV では出力しません。

重複ファイル検出ツールの使い方と活用シーン

なぜ重複ファイルを整理する必要があるのか

PC を長く使っていると、同じファイルをコピーしたりダウンロードし直したりしているうちに、 気づかないうちに全く同じ中身のファイルが別の場所に増えていくことがあります。

こうした重複ファイルは、ストレージ容量を圧迫するだけでなく、
「どれが最新なのか分からない」「どこに保存したか分からない」といった状態を生み、 作業効率も下げてしまいます。

このツールでできること

この重複ファイル検出ツールでは、 選択したフォルダ内のファイルをすべて読み込み、内容のハッシュ値(SHA-256)を計算します。
その結果、内容が完全に同一のファイルだけをグループとしてまとめて表示します。

「名前は違うけれど中身は同じ」ファイルも検出できる点がポイントです。

ブラウザ内で完結するので安全

スキャン用に選択したファイルは、すべてブラウザ内のメモリで処理されます。
サーバー側にアップロードされることはなく、インターネットを経由して他の場所に送信されることもありません。

そのため、写真・研究データ・仕事の資料など、 他人に見せたくないファイルでも安心してスキャンできます。 ログインや会員登録も不要です。

使い方の手順

  1. 「スキャンするフォルダ」で、調べたいフォルダを選択します(サブフォルダもまとめて対象になります)。
  2. 必要であれば「対象とする最小サイズ (MB)」で小さいファイルを除外します。たとえば 1 と入力すると 1MB 未満のファイルは無視されます。
  3. 「スキャン開始」ボタンを押すと、ブラウザがファイルを読み込み、ハッシュ値の計算を進めます。
  4. 処理が終わると、重複が見つかったファイル群ごとに表形式で一覧が表示されます。

結果のテーブルでは、「グループ番号」「ファイルサイズ」「フォルダ内でのパス」が確認できます。
どのフォルダに同じファイルがいくつあるかを見比べて、不要な方をエクスプローラー等から手動で削除してください。

容量の無駄を見える化

スキャン結果の上部には、 「重複グループ数」と「無駄になっている容量の合計」 が表示されます。
これにより、「重複ファイルを削除すればどれくらい容量が空くのか」が感覚的に分かります。

特に、写真や動画のような大きいファイルが重複している場合は、 数GB単位でストレージ容量を節約できることもあります。

どんな場面で役立つか

注意点・制限事項

無料・インストール不要で今すぐ試せます

この重複ファイル検出ツールは、完全無料・インストール不要で利用できます。
「ストレージがいっぱいで困っている」「PCの中身を一度整理したい」というときに、ぜひ気軽に試してみてください。

「検出結果をエクスポートしたい」「削除候補をマークできるようにしてほしい」などのご要望があれば、
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